水質改善事業
IMPROVEMENT
放置すれば、
湖の息吹が止まる。
琵琶湖は近畿1,450万人の命を支える水資源ですが、近年、外来水草の過剰繁殖が深刻な社会問題となっています。放置された水草は水質の悪化や生態系の破壊を招くだけでなく、湖岸での悪臭、船舶のスクリュー故障、さらには水道取水口の閉塞など、私たちの暮らしに直接的な被害を及ぼします。
私たちの使命は、この課題に対し、長年培った技術と特殊設備を駆使して計画的な刈り取り・回収を行うことです。単なる環境保全にとどまらず、滋賀の生活インフラを守る専門家として、100年先も美しい琵琶湖を次世代へ繋ぐための最前線を担い続けています。
実施内容
主な実施場所
- 湖沼
- 河川(中・小)
- 内湖
- ため池
- 漁港周辺
- イベント対応
- 民間施設各種占有区域内(マリーナ等)
水草刈り取りの流れ
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現地調査
現地で水草の種類・繁茂状況・水深を確認し、条件に合う機械を選定したうえでお見積もりを算出します。
- 水草の種類の確認
- 繁茂状況の確認
- 水深の確認
- 機械の選定
- 見積り算出
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刈取作業
専用の刈取機を用いて、水草を効率的に刈取・除草します。
- 刈取機による刈取・除草
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回収・運搬・処分
刈取・除去した水草を運搬船に積み込み、揚陸場所まで湖上運搬し、岸上(陸上)に揚陸し、運搬車両に積み込み、適切な処分施設に運搬し処分する
運搬船へ積み込み
揚陸場所まで湖上運搬
運搬車両へ積み替え
適切な処分施設へ搬入 -
作業報告書
作業完了後、実施内容をまとめた報告書を作成し、提出します。
- 作業状況写真
- 処分集計表
設備紹介
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東洋1号 ハーベスタ HM-420
水草専用刈取機
- 全長
- 7.35m
- 幅
- 2.79m
- 深さ
- 0.56m
- 機関
- 船内機 HATZ4L40C
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東洋2号 ハーベスタ HM-220
水草専用刈取機
- 全長
- 6.10m
- 幅
- 2.49m
- 深さ
- 0.566m
- 機関
- 船内機 HATZ2L41C
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東洋3号 ハーベスタ H1500
水草専用刈取機
- 全長
- 6.56m
- 幅
- 2.59m
- 深さ
- 0.466m
- 機関
- 船内機 クボタV1505E
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鶴雲丸 カロライナー
運搬船・作業船
- 全長
- 6.48m
- 幅
- 2.02m
- 深さ
- 0.71m
- 機関
- 船外機 スズキ06002F
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鶴雲2号丸 カロライナー
運搬船・作業船
- 全長
- 6.48m
- 幅
- 2.02m
- 深さ
- 0.71m
- 機関
- 船外機 スズキ10005F
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破砕機